2015年08月31日

いよいよ来週「魂を刻む声」前夜祭、、しかし、その戦時統制化のような安保法案反対デモ報道圧力に不安

稽古場日誌に私自身も書きたいくらい、今回の芝居というか朗読は通常の公演以上に難しく、演出というより、今はほぽ演劇スクールの講師授業のまんまだが。。。
今回のメンバーは全くの素人さんが多く、でもオーディション通過なりの理由があり、これはこれで通常の公演にはない味のあるメンバーである
時間かかっても、必ずそれなりのものに仕上げてみせます
それにしても
戦争は体験から学ぶのでは遅すぎる・・この作品メッセージの真意が俄然、現実みを帯びてきた気がする
昨日のあれほど大規模な安保法案反対デモの報道が、、昨日はもちろん、今朝もほとんどテレビ報道では取り上げられてないのだ。ワイドショーしかり、ニュース報道すら橋下問題とかコンビニ強盗とか、他国のデモや熱愛報道、はては動物園の動物の体調不良など、なんで今これ?と思う目先のことでごまかし、安保法案に大反対の動きがあることをひたすら報道しない
アベノミクスなど自民党の宣伝的なものにはいくらでも時間を使ったのと対照的だ
ネットでデモを知ったという人たちも多いがやはり、まだまだテレビが大衆に与える影響は大きい
NHKしかり、どのテレビ局もこれほど安倍圧力に屈しているなんて・・あんたたち報道がしがらみなく真実を伝えなくて民主主義が成り立つのかと思ってしまう
そして、そこまで大衆、つまり国民と向き合うことを拒む政権とはなんぞやと
それだけ国民に疑問視され、説明責任とは言いながらまともな説明はない
とにかく事を荒立てずに採決まで時間を伸ばしたいのだ、可決するまで余計なことは何も言うなと、いってた官僚マニュアルそのもの。可決さえしてしまえば、こっちのもの、なのだろう
まるで、上層部の思惑ひとつで世論を自分の都合よく書き換え、利己的な自分の幸せでなく国の繁栄のため、特攻に突き進んでしかるべきとの状況をうちだした当時の戦時下に近い政府の動きに不安ばかりが募る


posted by ユウカ at 16:40| 日記